⚠️事象

各IT資産一覧画面で削除済みのIT資産が表示される

🗓️発生日時

2026年2月12日20時頃から2026年2月13日12時ごろまで

🚧ステータス

2026年2月12日

2026年2月13日

この度はご迷惑をおかけしましたこと、深くお詫び申し上げます。

📍影響範囲

全てのお客様

🕳️原因

2026年2月12日のリリースにて、棚卸担当者の検索を行う機能のリリースに伴い、IT資産データの取得処理の変更を行いました。その変更により誤って論理削除を行ったデータが検索結果に含まれるようになっておりました。

また、加えて取得処理の変更を行う際の回帰テストの項目として、削除対象データの取得有無に関する項目の不足があり、誤った処理の変更が適用されました。

🔨恒久対応

論理削除データの取得テストに関して、データ取得の汎用処理におけるテストだけでなく、IT資産をはじめとした各対象のデータ取得のテスト項目に追加いたしました。